【モデルプレス=2020/01/16】女優の吉高由里子が主演を務める日本テレビ系新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(毎週水曜よる10:00〜)の第2話が15日に放送され、ジャニーズWEST重岡大毅の“目の演技”が注目を浴び、反響が寄せられた。<※ネタバレあり>

◆吉高由里子主演「知らなくていいコト」

同作は、大石静のオリジナル脚本で描くお仕事系ヒューマンドラマ。吉高演じる主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが、母の急死と同時にこれまで母が決して明かさなかった自分の出生の秘密を知ってしまい、人生が変わっていくというストーリー。

◆ケイトに向ける、春樹の冷たい視線

第1話で、母・杏南(秋吉久美子)の遺品から、自分の父親が30年前に無差別殺人事件を起こした殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないことを知ったケイト。そのことで春樹(重岡)からプロポーズを取り消されてしまった。

第2話では、編集部でも、ケイトから歩む寄ろうとするも、春樹から避けられる日々が過ぎていく。そして、ある日職場で残業していると、2人きりになった。ケイトが春樹に「コーヒー飲む?」と話しかけても、無言のまま。

おぞましい表情になり、冷たい視線でケイトを見つめる春樹。絶えられなくなったケイトは「そんな…恐ろしい人見るみたいな目で見ないでよ!」と感情をあらわにし、「私が何したっていうの…?私が人殺しだとでも思ってるの?そ…それって、それって差別じゃない?!」と取り乱してしまう。

春樹は咄嗟に「いやっ…」と言うものの反論できず、ケイトは「そんな風に思っていたんだ。見損なったよ」と職場を後にした。
◆重岡大毅の“目の演技”に注目集まる

第2話の放送を受け、ネット上では「重岡くんの目にゾワゾワした…」「目とオーラの演技がすごい」「冷たい目が忘れられない」など、重岡の“目の演技”に注目が集まり、反響が寄せられた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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