【モデルプレス=2020/01/16】俳優の田中圭が、15日放送のフジテレビ系バラエティー番組「TOKIOカケル」(毎週水曜よる11時〜)に出演。娘がドラマに出演していたことを明かした。

◆田中圭、娘を撮影現場に連れて行く

8歳と3歳の2人の娘がいる田中に向け、同じく子どものいるTOKIOの国分太一が、子どもが父親の仕事を認識したのはいつかと質問。田中の娘たちは、2歳の頃には父親の仕事を認識したという。

「パピ」と呼ばれているという田中は、娘から「なんでパピだけテレビの中にいれるの?私も出たい」と言われたことを紹介。「出たいって言って出られるものでもないじゃないですか?だから1回、あるドラマの現場にたまたま幼稚園のシーンがあったんで、エキストラみたいな形で混ぜてくんねぇかなと思って」と現場に連れて行ったことを明かした。

◆田中圭、娘のドラマ初出演を回顧

またドラマの設定がわかっている子役たちの中で、田中の娘だけは「この方お母さんね」と説明されても「違う、ママあれ」と実の母親を指差したり、「ブーブー言うお芝居してね」と言われても1人キョトンとしていたりしていたことを回顧。田中はその姿を「頑張れ!頑張れ!」と応援していたと明かした。

「一応そのシーン終わって、みなさんの配慮でうまいことちょっとだけ映ったけど大事じゃないみたいな感じで現場を体験してもらった」という娘のドラマ初出演。田中は「チビにとってはいい思い出になるかなと思って『どうだった?』って言ったら、『もうお仕事はこりごり。もうテレビはいい!』って」と娘から言われたことを語り、国分を「かわいい!」と笑わせた。

◆「ドクターX」でドラマデビュー

そしてその出演作について田中は「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日)だったと告白。TOKIOのメンバーたちは「すげぇな」「『ドクターX』がデビュー?」と一斉に驚きの声を上げた。(modelpress編集部)

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