【モデルプレス=2020/01/16】日向坂46の上村ひなのが、16日発売の雑誌「blt graph.」vol.51の表紙を飾った。

◆上村ひなの、怒涛の1年を回顧

インタビューでは、中学校に通いながら怒涛の日々を過ごした1年を振り返り、グループでの立ち位置や先輩メンバーたちとの関係性について、今の率直な思いを告白。

「最年少のメンバーであること、一番最後に加入した3期生ということをわきまえて、“らしさ”を出していけたらなって。先輩方は『自由な感じでいいんだよ』って、のびのびさせてくださるんですけど、私としては礼儀を忘れないように、甘えてるだけじゃダメだなって考えるようになりました」としっかりした受け答えで、心構えを語った。

◆上村ひなの「がむしゃらでいたい」

日向坂46の末っ子として可愛がられる一方、同じタイミングでオーディションを受けた坂道研修生の存在に「刺激を受けた」そうで、自身も「ライブで最後の曲のラストの瞬間までジャンプし続けて、誰よりも高く跳ぶんだって、がむしゃらでいたい」と決意。

普段は「静かで口数は多くない」という上村だが、日向坂46にいると「自然と明るく素直になれる」のだそう。「そういう新しい自分に出会わせてくれた人たちに、今年は少しでも恩返しをしていきたい」と抱負を語った。

◆上村ひなの、ワンピ姿で魅了

今号で自身初の雑誌単独表紙を飾り、巻頭のロンググラビアにも挑戦した上村。

近所に住む幼なじみの女の子のように、いたずらに笑顔を見せたり、住宅街を軽やかに散歩したり、かわいいワンピースを着てにこやかな表情を見せたり、近距離でドキっとさせられる切ない顔も魅せた。

◆乃木坂46の未公開カットも

ほか、乃木坂46・松村沙友理、中田花奈、欅坂46・尾関梨香らが登場。紺野彩夏、沢口愛華、吉田莉桜も誌面を彩った。

さらに「伊原六花スクールカレンダー2020」と、B.L.T.お正月号から、乃木坂46・久保史緒里、与田祐希、遠藤さくら、賀喜遥香、梅澤美波、山下美月の未公開カットが掲載された。(modelpress編集部)

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