【モデルプレス=2020/01/16】少年忍者/ジャニーズJr.の元木湧が16日、都内で行われたミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の製作発表記者会見に、主演のHey! Say! JUMP薮宏太をはじめ、すみれ、シルビア・グラブ、小西遼生、小浦一優(芋洗坂係長)、村井國夫らとともに出席した。

同作は、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーと、「エビータ」「ライオンキング」などの作詞を手掛けたティム・ライスが、学生時代に初めてタッグを組んで生み出したミュージカル。日本版の上演は今回が初となり、旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちたジョセフの人生が全編楽曲で綴られる。

◆元木湧、本格ミュージカル初挑戦で“ワクワク度”高まる

薮演じる主人公・ジョセフの弟・ベンジャミン役の元木は冒頭、「おはようございます!」と笑顔いっぱいに挨拶するも、マイクが入っておらず「あっ…」と焦ると、すかさず薮から「わざとだな?(笑)」とフォローが。元木は気を取り直して「ジャニーズのほうでいくつか舞台には出演させていただいたのですが、本格的なミュージカルには初めて出演させていただきます。今でもすごい緊張していて、これから自分がどうなるのか、緊張と期待、自分へのワクワク度が高まって、すごい楽しみにしています」と拳を握りしめながら挨拶。「いろいろ先輩の歌などを見て、学べたらいいなと思っています。これからよろしくお願いします!」と意気込み、温かい拍手で包まれた。

薮とは先輩後輩でありながら、しっかり会って話すのは今回が初。薮は「今いくつなの?18歳?ちょうど一回り違う。意外と僕もこの仕事をやらせていただいているんだなって。後輩も増えてきましたし、実感が湧きました」と自身のキャリアに驚き。元木に「爪が割れるくらい…(拳を握りしめていた)」とつっこむと、元木は「緊張すると癖で…。手汗も今びっしょり。どうしよう…」と困惑。薮は「心の声が漏れちゃってる(笑)」と目を細めていた。

また「薮くんはすごい優しいから」とSnow Man佐久間大介から聞いていたという元木。「安心してできそうです!」と笑顔を見せると、薮は「(佐久間に)後で褒めておこう」とご満悦の様子で、「そのイメージを壊さないように頑張ります」と先輩らしく胸を張った。

東京公演は4月7日〜29日に東京・日生劇場で、大阪公演は5月14日〜18日に大阪・オリックス劇場で上演される。(modelpress編集部)

■元木湧(もとき・わく)プロフィール

生年月日:2001年11月26日
出身地:東京都
血液型:B型
趣味:スポーツ
特技:野球
将来の夢:ドームでコンサート

ジャニーズJr.として、舞台やコンサートを中心に出演。ユニット「少年忍者」のメンバーとして活動し、注目を集めている。これまでの主な舞台に「ABC座 ジャニーズ伝説 2018」(2018)、「JOHNNY'S King & Prince IsLAND」(2018-2019)、「ABC座 ジャニーズ伝説 2019」(2019)、「JOHNNY'S IsLAND」(2019-2020)などがある。今作が初めての本格ミュージカル出演となる。

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