【モデルプレス=2020/01/16】9人組アイドルグループ・つばきファクトリーが16日、都内にて、ニューシングル「意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい」(1月15日リリース)のリリース記念イベントを開催した。

◆ホールコンサートツアーを発表

イベントでは、つばきファクトリーと関わりの深いハロー!プロジェクト・アドバイザーの清水佐紀(Berryz工房)がサプライズで登場し、東名阪を回るホールコンサートツアー(5月3日・中野サンプラザ/5月30日・NHK大阪ホール/5月31日・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール)の開催を発表した。

メンバーたちは清水の登場に歓喜し、ホールコンサートツアーについては、リーダーの山岸理子は、「ホールコンサートはずっとやりたいと思っていたので、本当に嬉しい。…今、信じられない」と感慨ひとしおの様子。「『本当に頑張らないといけないな』と心の底から思いました」と続けた。

浅倉樹々は、「ホールコンサートは本当にやりたいなと思っていたし、お客さんからも『ホールコンサートでパフォーマンスをしているつばきを見たい』という声をたくさん頂いていたので、嬉しいお知らせができて本当に嬉しいです。ホールコンサートだとセットを使ってパフォーマンスができるので、どんな演出でできるのか、今からワクワクしています」と笑顔で語った。

◆活動休止していた浅倉樹々が復帰

同作は約1年ぶりのニューシングルで、昨年5月から腰椎椎間板ヘルニアの症状のため活動を休止していた浅倉の復帰後初シングル。イベントには浅倉を含む9人全員で登場し、新曲を含む5曲のパフォーマンスを披露した。

体の調子を尋ねられると、浅倉は、「今は自分の体と相談しながら、ちゃんとパフォーマンスをしています」と元気に答え、「(パフォーマンスが)終わったあとのケアをちゃんとやり、常に準備万端でいきたいなと思っています」と目を輝かせた。

◆新成人メンバーが抱負を語る

また、谷本安美、岸本ゆめの、新沼希空の3人は今年、新成人。谷本は「二十歳になりましたのでしっかりしつつも、無邪気な私でいたいなと思います」と、岸本は「今年の抱負は、昨年に引き続きギャグもやりつつ、ハロー!プロジェクトで一番しゃべれる女になることです」と、新沼は「健康第一で過ごすことと、グループの目標としては、絶対に今年、つばきファクトリーをバズらせたいです」と抱負を語った。(modelpress編集部)

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