【モデルプレス=2020/01/16】俳優の坂口健太郎と女優の永野芽郁が16日、都内で開催された映画『仮面病棟』(3月6日公開)の公開記念スペシャルイベントに出席した。

◆坂口健太郎、初の単独主演映画『仮面病棟』

本作は、現役医師・知念実希人が描き、シリーズ累計発行部数100万部に迫るベストセラー「仮面病棟」を映画化。一夜限りの当直医の速水(坂口)と、凶悪犯に撃たれてケガを負った女子大生の瞳(永野)が、病院内で不可解な出来事に遭遇していく姿を描く。

本作が単独初主演となった坂口は「実際、やっていることってあんまり変わってなかったりもするんですよ」としつつ「きつい現場になるだろうなっていうのは、なんとなく、クランクインする前から思ってはいたので。どうしても、監督の色だったり、座長の色に、現場ってなっていくものだから、そこでは自分ができることはしたいなと思っていたし、張り詰めたシーンをたくさん撮ってはいたんですけど、そのシーンの裏では、穏やかな時間の方が僕は好きだったので。自分にできることはやっていたという感じでしたね」と振り返った。

◆永野芽郁、坂口健太郎の座長ぶりを絶賛

永野は坂口の座長としての姿について「すごい素敵でした」と絶賛。「本当に、いっつも穏やかで。内容的には、ちょっとぴりつく瞬間も多いだろうなって、始まる前は思っていたんですけど、坂口さん自身がすごく穏やかに、現場がぴりつくことなく、みんなで一つのものを作るっていう空気感だったので、本当に素敵だなあと思って」と称賛し、「ちょっと照れてるみたいですけど(笑)、ご一緒できてよかったなって思います」と白い歯を見せた。

◆坂口健太郎、永野芽郁の成長に頬をゆるめる

また本作の撮影中に20歳になったことに話が及ぶと、永野は「ありがとうございます」と照れ笑い。クランクインの前日に誕生日を迎えたと言い「まだ仲良くなれていない状態で、皆さんがバースデーソングを歌ってくださって。そこからスタートしたから、気持ちも新たに、20歳だし、背筋を伸ばして、坂口さんの傍に寄り添って、いい作品が作れたらなあと思いながらやっていました」と笑顔を見せた。

そんな永野について、坂口は「現場中に一回食事に行ったりとかもしたし。僕は過去の作品でもご一緒していたので。それこそ、その時は、5〜6年前とかだったので、感慨深いですね」と永野の成長に頬をゆるめていた。(modelpress編集部)


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