【モデルプレス=2020/02/12】女優の浜辺美波が劇場版第24弾『名探偵コナン 緋色の弾丸』(4月17日公開)のゲスト声優を務めることが発表された。

今作では、日本で開催される4年に1度の世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」と、その開会式に併せて開発された最高時速1000kmを誇る世界初の「真空超電導リニア」を巻き込んだ未曾有の大事件が発生する。

事件のカギを握るメインキャラクターとして、現FBI捜査官かつ狙撃のスペシャリスト・赤井秀一が、劇場版20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き劇場版に登場。更には赤井の弟・羽田秀吉(吉は上が土)、妹・世良真純、母・メアリーという、原作者・青山剛昌が描く原作本筋ストーリーの重要人物たち「赤井一家」も登場することが発表され、既に大きな話題を呼んでいる。

◆浜辺美波、物語のキーパーソンに

浜辺は物語の重要なキーワードの一つ“真空超電導リニア”の客席担当の石岡エリー役を担当。全面が緋色に彩られ、コナングッズに囲まれた“緋色の部屋”でコナン君と初対面した浜辺は大はしゃぎ。以前から「コナンの大ファン」を公言しており、「本当は鳥や豚の鳴き声とか、擬音でもいいから、いつか何かの役を演じさせていただけたらと思っていたのに、出演できるだけでなく人間の役をいただけて光栄すぎて緊張しています。本当に嬉しい経験をさせていただけるので、できるだけ上ずらないように頑張ります!」とコメントした。

◆浜辺美波コメント全文

小さい頃からコナンが好きで、映画も観に行っています。ストーリーが面白くて大好きです。小さい頃は犯人や事件の内容に驚いたりすることが多かったのですが、大きくなってからはキャラクターのカッコ良さに気がついたり、黒ずくめの組織の謎とかも気になってしまって、ずっとはまり続けています。最初にこのお話を頂いた時は、いつかコナンのお仕事ができたらいいなという思いがずっとあった反面、ファンだからこそ邪魔をしたくないという思いもあって……。でも決まったと言われた時はとてつもなく嬉しくて、即座にお母さんに電話しました!

今回私が演じさせていただく「石岡エリー」は真空超電導リニアの客席担当の女性です。コナン君や他のキャラクターともお話が出来そうなので今からドキドキしています。本当は鳥や豚の鳴き声とか、擬音でもいいから、いつか何かの役を演じさせて頂けたらと思っていたのに、出演できるだけでなく人間の役をいただけて光栄すぎて緊張しています。今回のメインキャラクターの赤井さんも好きですが、やはり長いこと観続けているのでコナン君と新一君が好きですね。コナン君がみんなを守るときに発する新一君っぽい低音ボイスがカッコ良いし、新一君の本気モードも大好きです。俳優と声優というのは全然違うお仕事なのでわからないことばかりですが、とにかくあがらないように、イメージトレーニングだけはしっかりとやっています。本当に嬉しい経験をさせていただけるので、できるだけ上ずらないように頑張ります。

◆読売テレビ 米倉功人プロデューサーによる起用理由

映画やドラマなど様々な部門で大活躍中の浜辺美波さん。「大のコナン好き!」と聞いていたので、「これはチャンス!」とお願いしました。実は我々も、ご一緒する機会を伺ってたんです…(笑)。 「4年に一度の世界スポーツの祭典(WSG)」に「真空超電導リニア」そして「赤井一家 集結!」と謎だらけで奥深い今作に、“明るく華やかな色を添えて頂ければと思います…”レジェンド声優陣に加え、コナン愛溢れる浜辺さんの熱演が絡むという…本当に収録が楽しみです!!

◆ストーリー

世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に併せて、日本の技術を総集結した、最高時速1,000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開発することが発表された。世界の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、いったい何が起ころうとしているのか?

(modelpress編集部)

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