【モデルプレス=2020/02/12】モデルで音楽家のMattが、11日に放送されたカンテレ系「グータンヌーボ2」(深夜0時25分〜放送※関西ローカル)にフリーアナウンサーの田中みな実、歌手でモデルの鈴木愛理とともに出演。自身の愛用しているメイク道具や、独自のクレンジング法を明かした。

◆Matt、メイクボックスを公開

この日、番組内ではMattがメイクポーチならぬ、アタッシュケースに収納された“メイクボックス”を披露する一幕が。

そこでは、美容マニアとして知られる田中と雑誌「Ray」の専属モデルをつとめている鈴木から、次々とメイクに関する質問が投げかけられた。

まず、Mattは「Peripera(ペリペラ)ブラーパン ピュア ミルクブラー」というトーンアップクリームを使っていると言い、実際に手の甲に塗った田中は「これ真似したい!めっちゃサラサラ!」と、感動した様子で絶賛。

次に、「Goodal(グーダル)グリーンタンジェリン ビタCトナーパッド」という美容液があらかじめ浸っているコットンを紹介。Mattは、拭き取り化粧水として使っているそうで、「これはニキビとか本当になくなる」「(使うことで)角質が綺麗になくなる」などと解説し、2人に薦めていた。

ほかにもファンデーションは「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」のアイテムを使用していると言い、鎖骨から上の肌全部にファンデーションを塗っていることを明かした。

◆Matt、驚異のクレンジング法明かす

また、帰宅後でないとメイクを落とせないと言うMatt。理由を聞かれると、メイクを厚塗りしていることから、「拭き取りとかだとかなりの摩擦をかけないといけない」と話し、「ビオレ」のリキッドタイプのクレンジングを使っているという。

さらに、使用方法としてメイク落としを手で馴染ませるのではなく、蓋をまるごと外して上から(リキッドを)被るようにして落としていると説明。これに田中と鈴木が衝撃を受けていると、「耳の中も塗っているので…」とし、メイク落としの苦労を打ち明けた。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ

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