【モデルプレス=2020/02/13】13日、東京・新木場STUDIO COASTにて、大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL2019-20 Winter」が開催され、シークレットゲストとして、AKB48が出演した。

◆AKB48、シークレットゲストとして出演

今回は今後のAKB48を益々盛り上げていくことが期待される次世代エースが集結。

2組目のシークレットゲストの登場に、期待が最高潮まで高まった会場に、AKB48だと予想できる映像が流れると大歓声が。OVERTUREが鳴り響き、ミニスカ衣装でフレッシュ選抜の浅井七海、稲垣香織、大盛真歩、久保怜音、小林蘭、佐藤美波、鈴木くるみ、田口愛佳、千葉恵里、長友彩海、西川怜、前田彩佳、道枝咲、武藤小麟、安田叶、山邊歩夢の16人が登場した。

「大声ダイヤモンド」を披露した後、田口が「こんばんは!フレッシュ選抜です。盛り上がってますかー?楽しんでますかー?」と挨拶。

鈴木は「歓声で盛り上がってくれて、嬉しかったです。裏で観ていたんですけどすごく盛り上がっていたので負けないぐらい盛り上げたいです」と意気込み。浅井は以前から同イベントを知っていたといい、「まさかシークレットゲストとして出させてもらえると思わなくて嬉しいです」と笑顔で喜びを語った。

そして「LOVE修行」「LOVE TRIP」と立て続けに歌唱。大盛は「いつもと違う雰囲気のお客さんでドキドキしてたんですけど、コールや歓声が大きくて嬉しかった」と、久保は「すごく熱を感じたので、私たちからも熱を届けたい」と話した。

最後に名曲「言い訳Maybe」を熱唱すると観客のボルテージは最高潮に。メンバーは「ありがとうございました!」と観客に手を振りながらステージを後にした。

◆AKB48、女子大生のパフォーマンスに感動

パフォーマンス前に、囲み取材を実施。

女子大生のコピーダンスを見た感想を聞かれると、「すごい!」と声を上げ拍手。前田は「揃ってるし衣装もすごく綺麗で可愛かったです」と絶賛。「大声ダイヤモンド」をコピーするグループも多く、久保は「皆知っていて盛り上がる楽曲なので他の方がやって下さるのが嬉しいですし、私達ももっと頑張ろうと思いました」と刺激を受けたよう。大学生の年代である大盛は「私が大学生だったらこんなことできるかなと思った」と尊敬の眼差しを向けていた。

今回、フレッシュ選抜としての出演となり、”次世代エース”として今後グループを引っ張っていく意気込みを聞くと、浅井は「こういう風に若手だけで活躍させて頂ける機会があるのが嬉しいので、もっとイベントに呼んで頂けるように頑張りたいです」と、久保は「最近だと一期生の峯岸みなみさんが卒業されてしまったり先輩方も卒業される方が多いので、UNIDOLとかこういうイベントで新しいファンの方を惹きつけてもっと皆でAKB48を盛り上げて行けたら良いなと思います」と頼もしく話した。

◆AKB48、コピーダンスしてみたいアイドルは?

逆にコピーダンスしてみたい他のアーティストを聞くと、山邊は姉の山邊未夢が所属している東京女子流の名前をあげ、「コラボをしてみたい」と意欲。前田は指原莉乃プロデュースの=LOVEの名前をあげ、「よく西川怜ちゃんと一緒に踊っているのでやりたいです」と明かした。

また、最近はメンバーのYouTubeチャンネル開設が相次いでいるが、YouTubeを始めるならやってみたいことを聞かれると、人狼ゲームと回答。メンバー間で流行っているそうで、「さっきも移動中に16人でバスでやってました」と話していた。

◆「UNIDOL」とは

「UNIDOL」とは、「普通の女子大生が、一夜限りの“アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのもとで開催される日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東洋大学をはじめ、全国の大学からチームが参加し、2018年度のイベント総動員は23000人を突破。今もっとも熱い学生イベントとして話題を呼んでいる。

なお、「UNIDOL」と、ミスコンテストに特化した「MISS COLLE」がコラボし、UNIDOL出場者たちの“一番かわいい”を決める「MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020」の結果発表も行われる。(modelpress編集部)

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