【モデルプレス=2020/02/13】歌手の槇原敬之容疑者(50)が、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。13日、日本テレビなどが報じた。

報道によると槇原容疑者は、2018年4月、当時住んでいたマンションで覚せい剤を所持していたとの疑いを持たれている。その後の調査でいずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まり、13日に逮捕された。

槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤所持が発覚し、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されている。また同年9月にはMDMA所持も発覚。逮捕により 懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

槇原容疑者は「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などヒット曲多数。SMAPの「世界に一つだけの花」の作詞・作曲者としても知られている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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