【モデルプレス=2020/02/14】モデルのアリアナさくらがイタリアで行われるミラノ・コレクションの「ATSUSHI NAKASHIMA」のランウェイに登場する。

同社の担当者は「次世代のヒーロー・ヒロインを応援したい!という社内の声で、先日、弊社で全中のフィギュアスケートのスポンサーシップを行いました。ミラコレのモデルという枠でも、若い世代を応援しようという提案が出ました」。今回のアリアナの異例の抜擢については「お会いしたとき、等身大で話してくれるとても素敵な女の子でした」と印象を語った。

ミラコレでは、デザイナーのオーディションに単身でのぞむ10代のモデルたちも多い。そのなかで、東洋人は数少ないという。「アリアナさんのように日本の若者も世界を舞台にどんどん輝いてほしい。同年代のあこがれの存在でありながらも、普通の日本の女の子の感覚をもったアリアナさんが世界の舞台で挑戦できるきかっけになれてうれしい」と期待している。

◆アリアナさくら、170cm圧巻スタイルの中学3年生

2004年生まれの日米ハーフの中学3年生・アリアナ。昨年は横浜アリーナ(神奈川)で開催された『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』では「奇跡の14歳、鮮烈デビュー。170cm圧巻スタイルで異次元のオーラ」と評された。

所属する事務所のプラチナムプロダクションでは「演技のレッスンも始めたばかり」とのこと。「同年代に影響を与えたい」とも語った。

◆ミラコレでショー「ATSUSHI NAKASHIMA」とは

今回のミラノコレクションのATSUSHI NAKASHIMAのテーマは「PLAY BACK」。インビテーションのデザインも、日本人ならどこか懐かしい新旧の世界観でまとめられている。

現在、ATSUSHI NAKASHIMAでは、ミラノコレクションに向けて急ピッチで準備をしている。5年目となる今回のコレクションでは「過去の記憶にある、名品を復活させる」という言葉通り、ブランドの成熟度を観客は堪能できるだろう。

ATSUSHI NAKASHIMAは2009年 ジャンポールゴルチェやジルサンダーなどでディレクターとして歴任し、2015年ミラノ・コレクション公式スケジュールにてコレクションを発表。以来、素材へのこだわりは群を抜いている。そのATSUSHI NAKASHIMAが創り出す「PLAY BACK」という日本の価値を掘り起こすような独特の空間に、アリアナが現代日本の躍動を表現する。アリアナは「言葉になんかならない」と話している。(modelpress編集部)

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