【モデルプレス=2020/02/15】歌手、グラビアで活躍中の小室さやかが15日、都内で1st写真集『美しき ふくらみは歌い 微笑は踊る』(扶桑社)発売記念イベントを開催。報道陣の取材にて、写真集への喜びを語った。

小室は「グラビアを始めてから先輩が写真集を出す姿にカッコいいなって思って、自分だけの本は憧れだった」と思いを明かしたうえで、念願の写真集に「信じられない気持ち。あんまり実感なかったけど、昨日本屋さんに並んでいるのを写真で拝見して少しずつ実感が湧いてきました。友人からも『予約したよ』ってメッセージをもらって。母も喜んでました」と嬉しそうに笑顔。

出来栄えについては「120点です!いままでの集大成」と自信たっぷりにアピールした。

◆小室さやか「夢中で食べました」

ロケ地はオール台湾。「現地ならではのスイーツだったり、トマト飴とか夜市の色々な食べ物のお店に触れたのが印象的でした。生まれて初めてチャイナ服を着てセクシーでかわいかったし、お団子ヘアにして台湾を感じられました」と思い出を披露。お気に入りは「バンレイシ(釈迦頭)」という台湾フルーツを頬張るカットで、「夢中で食べました」と照れながら回想した。

◆小室さやか、リリー・フランキーの命名に喜び

また、写真集タイトルはリリー・フランキーが命名。Instagramを始めたリリーがたまたま小室のアカウントを発見し、思わずフォローしてしまったという縁があり、写真集の名付け親を依頼したところ快諾したことで実現した。

これには「いつもドラマ、映画で拝見しているリリーさんに人生の宝物のような写真集に名前をつけていただいて信じられないですし、ありがたい気持ちでいっぱい。私の表面ではなく歌やダンスといった根本を見ていただいて、そこをタイトルにしていただけたのが何より幸せ」と大満足の小室。リリーとは直接会ったことはなそうだが、感謝を込めて「お手紙を書きました」と告白。

今後について話が及ぶと、「表現したい気持ちが一層強くなった。役者の面でこれから成長していきたい」と歌手・グラビア・女優と“三刀流”への意欲をのぞかせた。(modelpress編集部)

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