【モデルプレス=2020/02/15】女優の佐藤仁美が、15日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(毎週土曜11時55分〜)に出演。1月放送のフジテレビ開局60周年特別企画スペシャルドラマ「教場」で共演した木村拓哉が、ドラマ打ち上げでSMAPの「夜空ノムコウ」を弾き語りしたエピソードを明かした。

警察学校を舞台にした物語で、木村が冷酷な教官を演じ話題を呼んだ「教場」。MCの今田耕司から現場での木村の様子を聞かれた佐藤は「すごいです」と印象を語り、「教官という厳しい役だったんですけど、(現場に)生徒たちがいると、その空気をずっと出してます」と作品への徹底した姿勢を紹介した。

続けて「三浦翔平くんが『木村さん、今日、暑いです!』ってLINEしたら、現場にいないのにアイスの差し入れをくれた」と木村の座長ぶりを告白。また、木村はスタッフや生徒役の共演者全員の名前を覚えているといい、「台本も持ち込まないです。何も持たない」と“木村拓哉伝説”についても証言した。

◆木村拓哉、打ち上げで「夜空ノムコウ」弾き語り

そして、ドラマの打ち上げに話が及ぶと、佐藤は参加できなかったというが、「生徒役の子がギターを持って行って、木村さんがおもむろに『夜空ノムコウ』を歌ってくれて…」とSMAPの『夜空ノムコウ』を弾き語りで披露したことを明かし、スタジオを驚かせた。(modelpress編集部)

情報:読売テレビ

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