【モデルプレス=2020/03/20】女優の広瀬すずが20日、都内で行われた映画『一度死んでみた』の公開初日記念ミサに、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、浜崎慎治監督と出席。日頃感じている不満を叫んだ。

同作は、いまだ反抗期継続中のこじらせ女子大生・野畑七瀬(広瀬)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を服用して仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(堤)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく、存在感が無さ過ぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢)と奔走するハートフルコメディ。

この日のイベントでは、作品にちなんで登壇者が‟シャウト壺”に向かって日々感じている些細な不満を壺に向かってシャウトすることになった。

コーナーのトリを務めた広瀬の不満は「勝手にキャベツにドレッシングかけるんじゃねー!」。本人曰く「ソース派」とのことで、「結構かけられることが多くて。唐揚げとかレモンをバ〜ッてかけられるのは何でなんだろう、好みじゃないですか。焼き肉とかでも、焼いてもらったらタレに入れて欲しくない。そういうのが許せなくて気になってる」と日頃から感じている疑問を打ち明けた。

◆広瀬すずの“恥ずかしかったこと”

また、作品にちなんで「死んだふりをしたくなるほど恥ずかしかったこと」を聞かれた場面で、「小学生の頃に、2つ上ぐらいの方ですごくカッコよくてみんなの憧れだったって認識してた人がいたんです。ある時、廊下を走ってたら顔面から転んでしまって、その瞬間に目の前からその2つ上ぐらいの人が来てウワって驚かれた時はすごく恥ずかしかったです」と赤面エピソードを披露した広瀬。「鼻血も出てて髪もグシャってしてたので体調悪くて倒れたふりをしました。すごい鮮明に覚えています」と振り返った。

◆広瀬すず「少しでも早く日本中に笑顔が…」

そして、最後に主演としてマイクを持った広瀬は、新型コロナウイルスの影響が広がる中で「この環境のなか初日を迎えることができて幸せに思います」と挨拶。少しでも早く日本中に笑顔が、笑いが届いたらいいなと思う気持ちでいっぱいです」と願った。(modelpress編集部)


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