【モデルプレス=2020/03/21】俳優の佐藤健が20日、公式YouTubeチャンネルで初回ライブ配信を実施。ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)で共演した女優の上白石萌音をゲストに迎え、盛りだくさんの内容を届けた記念すべきスタート回に、モデルプレスが密着。“恋つづ”コンビの胸キュントークの模様や、配信後の佐藤のコメントをお届け!

配信前からすでに登録者数が80万人に迫るほどの注目度となった初回。それでも約7年間配信を続けてきた「たけてれ」のゆったりとした雰囲気はそのまま。スタート前も、佐藤はスタジオ内を歩き回りながらSUGARを通してファンに配信を呼びかけるなど、ソワソワしつつ(?)本番を楽しみにしている様子だった。

◆佐藤健&上白石萌音“恋つづロス”も「今日が卒業式」

配信が始まると、オープニングから“天堂&七瀬コンビ”が再会!21日が31歳の誕生日の佐藤へ、天堂&七瀬をイメージしたクマがデコレーションされたケーキを持って上白石が登場し、バースデーソングをプレゼント。

佐藤は「ゲストにこんな素敵な女性が来てくださるのは『たけてれ』史上初ですよ。神木(隆之介)しか来ないです(笑)。神木は呼んでないのに勝手に来る。神木か萌音かです」と喜び、最終回を迎えた「恋つづ」について「視聴者の皆さんも寂しいと思うんですけど、僕も寂しい」と“恋つづロス”を申告。上白石も「私も寂しい」とロスのようで「我々も次に進まないと。『たけてれ』で思い残すことなく語り合い、視聴者の皆様とともにピリオドを」と佐藤が提案すると、上白石は「終止符を打つ?今日が卒業式みたいな?」と返し、佐藤も「今日が旅立ち。卒業式です」と番組をスタートさせた。

◆佐藤健、天堂のドS名言を生披露!白熱の本気バトルに

上白石の持ち込み企画「打倒!魔王!」のコーナーでは、「恋つづ」に登場した名セリフの英文を翻訳する早押しバトルに挑戦。「早押しボタン見ると、健さん燃えちゃうんじゃないですか?」と上白石が予想した通り、佐藤は真剣勝負モードになり、白熱バトルへ。

1問目は勝利した佐藤だったが、その後上白石が2勝先取し、上白石の勝利。佐藤は「相変わらず、俺のことが好きでたまらないって顔してるな」と天堂の名セリフを照れながらも生披露し、上白石は胸キュンの表情で「倒した〜!よかったー!」と歓喜。佐藤は「そんなことより悔しい」と本気で負けを悔しがるなど息ピッタリのやりとりで盛り上がった。

◆「恋つづ」ベストシーンは?佐藤健がキュンとした瞬間、裏話も

2人にとっての「恋つづ」ベストシーンの話題では、「ドライヤーで髪を乾かしてもらうシーン」を挙げた上白石。佐藤は、このシーンについて「(上白石が)ダダをこねたシーンね(笑)。ドライヤーをやりたいって。『最終回、やり残したことないですか?』ってプロデューサーに聞かれて『ドライヤーをやりたいです』『タオルで髪を拭かれるところからやりたいです』って(笑)」と上白石のこだわりが詰まったシーンだったことを明かし、上白石はドライヤーに加えて「そのシーンの天堂先生の『あぁ、そうだな』っていうセリフが超好きでした。あの『そうだな』に愛が詰まってるんですよ!今までの天堂先生からは考えられない愛が詰まっていた」と熱っぽく語っていた。

一方、佐藤が選んだベストシーンは「七瀬が『自分に色気がないんだ』って悩むシーン」。「あそこは何回でも見られる!」と七瀬の愛らしい仕草に胸キュンした様子で、「ウインクしてたでしょ」と茶目っ気たっぷりに再現してみせた。

番組後半では、神木隆之介、Perfume、ONE OK ROCK・Takaからの豪華誕生日メッセージが寄せられ、赤ペン瀧川とともに佐藤の生い立ちを一挙にプレイバックするコーナーも。約1時間にわたる盛りだくさんな配信の終了後には、改めて上白石が佐藤の誕生日を祝福する一幕もあり、最後まで和やかな雰囲気で幕を閉じた。

◆佐藤健「恋つづ」3ヶ月 “お腹いっぱい”最終回に込めた思いを明かす

配信を終えた佐藤は「YouTubeになったから特別何かが違うという感じではなかったんですが、今日は特別に上白石さんと赤ペン先生が来てくださったので、スペシャル回でしたね。いつもより豪華で楽しかったです」と充実感たっぷり。初回から同時接続数が55万人を超える反響を集めたが、「申し訳ないです…。いつも応援してくださる方に向けてのひっそりとした番組なので(笑)。こんなに大勢の方に見てもらうような番組じゃないので大丈夫ですかね」と恐縮しきりだった。

まだまだ“恋つづロス”が続くファンも多い中、今回の配信を“恋つづ卒業式”と表現していた佐藤。「応援してくださる方にとっても、最後までドラマを観てくださる方にとっても、終わることは寂しいことだと思うんですけど、できるだけ寂しい終わり方じゃなくて、満足して最終回の観終わり感を感じてほしいなと思っていたので、最後はtoo muchなくらいに盛り込みました(笑)。お腹いっぱいになって満足してもらえたら嬉しいですね。卒業式っていいましたけど、毎現場、終わるときはいつも寂しいんですが、いつも以上に深いところまで関わっていた作品なので、達成感と同時に寂しさもいつも以上に大きいものがあります」と作品への特別な思いも。

3ヶ月走り抜けられたのは上白石の存在が大きかったと語り、配信中に見せた息のあったやりとりも「お互いいつも通り。普段からこんな感じで自然体です。彼女はどこにいても安心感があって、しっかりしていて頼りになりますし、一緒にいてすごく楽」と作品を通して築いた信頼感から生まれるものだったようだ。

◆これからのYouTubeは?

そして気になる今後のYouTubeの展開を聞くと、「YouTubeをやっている友達が多いので、友達と肩の力を抜いて、ただただワーワーやるつもりです。僕が好きなことをやる。仕事としてやりたくはなくて、趣味というか、プライベートでやりたいことを楽しくやっていければ。本当にクイズばっかりになるんじゃないかな。なのでちゃんと見なくていいです(笑)」と笑って語る佐藤。「YouTubeもLINEも楽しみにしてます」と伝えると、「はい。期待せずに待っていてください(笑)」と答えてくれた。

(modelpress編集部)


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