【モデルプレス=2020/03/23】23日放送のフジテレビ系『ネプリーグ』(19時〜)では、Snow Man&EXITと乃木坂46の男女アイドル対決が繰り広げられる。

この日の放送ではSnow Manの阿部亮平・ラウール、EXITの兼近大樹・りんたろー。と原田泰造の「第7世代チーム」、乃木坂46の秋元真夏・岩本蓮加・久保史緒里と名倉潤・堀内健・林修の「乃木坂46チーム」が対決。

1stステージは、出題される問題の2つの空欄を2人1組で解答するゲーム「ネプゴーラウンド」。第7世代チームは、クイズが得意な阿部と現役高校生のラウールに期待がかかり、EXITも前回不甲斐ない結果だっただけに気合いが入る。

対して、乃木坂46は秋元がキャプテンとして後輩2人を牽引。グループ内で行ったペーパーテストで、同期の中で1位を獲得した実力を持つ久保と「(登場するまでの問題は)8割できた」と自信を見せる岩本の実力に注目が集まった。

◆久保史緒里「ごめんなさい、楽しんじゃいます」

2ndステージは、さまざまなモノの割合を答えるゲーム「パーセントバルーン」。第7世代チームの兼近は、前回の挑戦でパーフェクトを出した経験から「増やして増やして(5人目の)ラウールに繋ぐ」「弱気になってんじゃねえぞ!!」と強気発言を連発し、チームを奮い立たせるものの、ホワイトデーにまつわる問題でチャラ男らしからぬ衝撃解答を見せてしまう。

対する、乃木坂46チームの久保は「(相手チームの結果をみて)ごめんなさい、楽しんじゃいます」と余裕の表情で相手チームを挑発していた。

◆ラウール、追い込まれる

そして、最後は5個以上、10個以上、15個以上解答がある常識問題を制限時間内に答えるゲーム「ファイブ、ハイパー、メガボンバー」。乃木坂46チームは、日本の鉄道の駅に関する問題で岩本がまさかの失態。あまりの不出来に「ちょっと裏来い」と名倉に怒られてしまう。

一方、第7世代チームはジャニーズ屈指の頭脳を持つ阿部が難なく正解。しかし、四字熟語の問題で現役高校生のラウールが追い込まれる。(modelpress編集部)

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