【モデルプレス=2020/03/24】SixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が、4月2日放送のフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー 誰ひとり信じてくれない!現代日本で本当にあった恐怖2時間SP』(19時57分〜)に初出演。人生が変わったきっかけを明かした。

◆高地優吾「アンビリバボー」初出演に喜び

今回は現代日本で本当にあった冤罪事件をピックアップ。平穏に過ごしていた男性の人生が、冤罪で一変する様を目の当たりにする。

そんな中で初出演した高地は「子どもの頃から見ていた番組に出させていただくというのはすごくうれしかったです。事件性の濃い内容に、とても引き込まれましたし、このような現実を知ることができて貴重な機会をいただきました」とコメント。

続けて「こうして日常生活を送っていますけど、明日は我が身というか、人生何が起こるか分からないなと思いました。ある日、自分の人生が闇に閉ざされることもある。もしくは、人生の頂点に達することもある。一日一日の大切さがすごく身に染みました」と振り返った。

そして「自分の身にも起こるかもしれないと、自分に置き換えることでVTRの見方が変わるのではないでしょうか。自分だったらこういうときどうするだろうって、一緒に考えながら見ていただけたらと思います」とした。

◆高地優吾、事務所に入った理由明かす

さらにアンビリバボーな体験を尋ねられると「僕の場合は、事務所に入ったことです。自分から入ろうと思ったわけではなくて、中学生の時に友達が勝手に応募して、オーディションに強引に連れて行かれたんです。最初はダンスも歌も嫌いで、家に帰ったら“いやだ!いやだ!いつ辞めていいの?”って駄々をこねていました」と告白。

しかし「でも今年デビューすることができたり、YouTubeで公開したMVが1000万回再生されたり、自分の思い描いていなかった人生を歩んでいることが自分の“アンビリバボー”ですね。そのきっかけを作ってくれた友達にも感謝しなきゃいけないし、自分の人生がそこから180度変わったというのが、今でも不思議です」と回顧した。

◆高地優吾、剛力彩芽と初共演

またスタジオメンバーの剛力彩芽とバナナマンの印象を問われると高地は「設楽さんは情報番組『ノンストップ!』もされていて、番組によって違う印象があります。“アンビリバボー”では事件について真剣に推察する真剣なバナナマンさんを見られて、新たな一面を発見できて新鮮でした」と驚きを表現。

そして「剛力さんは初めて共演させていただいて、同年代として、堂々とMCをされていて、尊敬しました」と語った。

◆VTRストーリー

ある日勤務先へ向かった男性は、突然車で現れた刑事たちに取り囲まれ、何の事件かも知らされずに容疑者として署に連行されてしまう。取り調べを担当した刑事は詳細を明かさず「お前がやったんだろ!」と繰り返すだけ。男性は無実を訴えたが、犯人に似ているというだけでまったく取り合ってもらえかった。

2回目の取り調べでようやく暴行事件の容疑者となっていることを知らされたが、無実の男性への過酷な取り調べは朝から晩まで何度も続き、肉体的にも精神的にも疲れ果て、耐えかねた男性は、ついに犯していない罪を自白。事件現場の場所も、証拠となるものの所在も何も知らないが、男性は逮捕・起訴。警察・検察はもちろん、実名報道され起訴されてしまい、担当の弁護士、家族まで、誰ひとり自分の無実を信じてくれない。絶望のあまり「自分は罪を犯したんだ」と思い込まなければ、生きることもできなくなってしまう。(modelpress編集部)

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