【モデルプレス=2020/03/25】タレントのつるの剛士とブルゾンちえみが、25日の放送をもって日本テレビ系「ヒルナンデス!」(毎週月曜〜金曜ひる11時55分〜)の水曜レギュラーを卒業した。

◆つるの剛士&ブルゾンちえみが卒業

2011年の番組スタートから9年間、水曜のリーダーを務めたつるの。ブルゾンは昨年4月から加入し、1年間レギュラーを務めた。

この日の放送では卒業SPとして、これまで2人がお世話になった人々がスタジオに登場するなど、特別な企画が行われた。

◆ブルゾンちえみ、涙で挨拶「グラッツェ!」

所属するタナベエンターテインメントを3月末で退社し、イタリアに留学することを発表しているブルゾンは、番組ラスト「本当に至らぬところがたくさんあったと思うんですけど、たくさん出演者にもスタッフの皆さんにも助けていただいて、本当に楽しくて。たった1年間だったんですけど、めちゃくちゃ大好きな番組でした」と声をつまらせながら涙。

「自分で決めた選択ではありますが、すごく寂しいです」と留学にも触れ、「見てくださったみなさんも本当にありがとうございました。頑張ります! グラッツェ!」とイタリア語も混じえ挨拶した。

◆つるの剛士も号泣のラスト

つるのは、これまでのハイライト映像を見ながら号泣。「最後の日まで、こんなにたくさんの時間割いていただいて本当にありがとうございました。芸能生活の中でも、9年も同じ番組をやらせてもらうなんてなかなか無いので、とても貴重な時間を過ごさせていただきました」と涙ながらに語った。

「全然違う番組でロケをしていても『今日ヒルナンデスのロケですか?』と言ってくださったりとか、『ヒルナンデス』の偉大さをそのたびに痛感して。多分、地球一周分くらい歩いたんじゃないかなってくらい歩かせていただいて(笑)、色んなご縁、出会いをいただいたことが、9年間の何よりの財産です」と続けたつるの。

さらに「9年前、世の中がまだまだ不安な時期から始まって、今またこういう状態になっていますが、昼間の視聴者の大切な時間を、明るく光り輝く番組にしていってほしいなと思います」と思いを明かす場面も。

最後には「ヒルナンデスファミリーとして陰ながら応援させていただきますので、スタッフの皆さんも、視聴者の皆さんも本当にありがとうございました」と何度も会釈していた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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