【モデルプレス=2020/03/27】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が26日、グループの公式YouTubeチャンネルを更新。それぞれのメンバーカラーを決める会議の様子を公開した。

この日の動画では、公式サイトにてファンから募集をしていたグループのメンバーカラーを決めるための会議の様子を公開。応募総数は約25万票だったそうで、ネット上でもJO1のメンバーカラーを巡る様々な意見が交わされており、大きな反響を集めていた。

名字に「白」という色が入っていることから白岩瑠姫が司会を務めることとなり、会議はスタート。「金や銀はweb上で表示されにくい」という理由からその他のカラーをメンバーに当てはめていくこととなった。

ファンがそれぞれのメンバーのイメージに合ったカラーを投票しているわけだが、川西拓実はピンク髪が定着していることもあり、圧倒的な票数で「ピンク」に即決。一方様々な色で票数が割れた鶴房汐恩は、“何にも染まらない感じがいい”と言う理由から「僕がいきたいのは透明」と主張すると、リーダーの與那城奨から「web上でどうやって表すの?」とツッコまれ、笑いを誘っていた。

また佐藤景瑚は、金や銀などの使用できないカラーの票数が多かったこともあり、「その他で気になったのは…キャラメルかな」と発言し、横にいた鶴房から「“キャメル”っす!」と正され、天然な部分を見せつつ「キャメル」に決定。

◆JO1、メンバーカラー決定

その後も、ファンからのアンケートを基に議論が繰り広げられ、メンバーカラーを決定。

会議の結果、豆原一成が「レッド」、川尻蓮が「ブルー」、川西が「ピンク」、大平祥生が「イエロー」、鶴房が「グレー」、白岩が「ホワイト」、佐藤が「キャメル」、木全翔也が「ライトパープル」、河野純喜が「ライトブルー」、金城碧海が「ブラック」、與那城が「グリーン」となった。(modelpress編集部)

◆JO1 プロフィール

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。

結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。

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