【モデルプレス=2020/04/30】人気クリエイターのkemio(けみお)が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大しているなか、自身が在住しているアメリカ合衆国・ニューヨークの現状を明かした。

◆kemio、2週間ぶり外出に密着

2週間ほど前に仕事で日本に一時帰国し、その後アメリカに帰国していた経緯から、政府の要請に従い14日間自宅待機のセルフモニタリングと1日2回の検温を行っていたkemio。

この日は、帰国から2週間が経ったことを報告し、スーパーに買い出しに行く様子を公開。2週間ぶりの外出となったkemioは「スーパーにちょっと行けるだけでも正直ドキドキしています。やっぱり怖い」と吐露し、感染防止のためマスクとビニール手袋を装着し、除菌ジェルを持ち運ぶという徹底防備で出発した。

その後、スーパーに行くまでの現地の街並みを映し、「これまで自分がいつも遊んでた場所がこんだけ静かになってることにすごく驚きました」と率直な感想を明かし、「早く元通りの生活が来ないかなって歩きながらすごく思いました」と語っていた。

ほかにも、別のスーパーに行った際には店内の人数制限が行われていたことから、来店している人々が店の外で一定の距離感を保ちながら並んでいる様子を紹介。kemioは「どのお店でも並ぶ列のソーシャルディスタンスがあるので、購入品をなるべくリストアップして、買い物に行く回数を減らすようにしています」と明かした。

◆kemioの投稿に反響続々

スーパーから帰宅後も、直ちに手のアルコール消毒を行い、購入品を1つ1つ食料品専用のアルコールペーパーで拭き取ってから冷蔵庫に入れていくなど徹底した感染対策を行っていたkemio。

この投稿にファンからは「kemioの感染対策日本人も見習わなきゃね!」「kemioの徹底ぶりすごい!」「kemioくん、現地の情報伝えてくれてありがとう」「改めて危機感を感じました」といった反響が寄せられている。なお、kemioが在住しているニューヨークでは、30日11時時点で約16万人に新型コロナウイルスの症例が確認され、死亡者数は約1万2千人にのぼっている。(modelpress編集部)


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