【モデルプレス=2020/05/01】俳優の中村倫也が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(毎週日曜よる10時30分〜)の第4話が、5月3日に放送される。それに合わせ、予告編でも話題となっている中村が演じる明智の“制服”姿が公開され、こだわりも明かされた。

◆中村倫也主演「美食探偵 明智五郎」

今作は『東京タラレバ娘』『偽装不倫』の東村アキコ氏の初サスペンス漫画をドラマ化。探偵・明智(中村)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼へと変貌する主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”を描く。

明智の相棒・小林苺役には小芝風花、明智と禁断の愛で惹かれ合う連続殺人鬼・自称“マグダラのマリア”役には小池栄子、その他、北村有起哉、佐藤寛太、富田望生らが出演する。

◆中村倫也、制服姿で魅せる

第4話で明智が挑むのは、高校時代の友人が殺害される事件。東北の姑から送られてくる手料理が冷蔵庫を埋め尽くすことにストレスを感じる主婦・みどり(仲里依紗)が、ネットで知り合ったマリアに背中を押され、無理解な夫・和宏(落合モトキ)を殺害する。

和宏の同級生だった明智は、同窓会を無断欠席した和宏を心配し自宅へ。和宏に代わり、届けられた“お袋の味詰め合わせ”を預かる。その頃、和宏の死体はマリアに派遣されたシェフ・伊藤(武田真治)とみどりに解体されていた……という展開をみせる。

◆中村倫也、制服姿披露「ブレザーの方がしっくりくるね」

今回の制服姿は、明智が高校時代に分けてもらった、和宏の母の手作りおかずの味を懐かしく思い出すという回想シーンのもの。ブレザーの胸元には、SJのロゴが施されている。これは、明智の出身校「奏城(そうじょう)学園高等学校」という架空の高校の頭文字。小・中・高一貫の名門男子校というイメージをもとに、ドラマの美術部がデザインし、それをもとに衣裳部が刺繍でロゴを制作した。

またこの制服は、実はブレザー以外に学ランも候補に挙がっていたといい、ブレザーと学ランの両方を着用した上で、中村・監督・プロデューサー・衣裳部で相談。「ブレザー服姿のほうがコスプレっぽくなくて、しっくりくるね」という判断になったと明智のブレザー姿の秘話も明かされた。(modelpress編集部)

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