【モデルプレス=2020/05/02】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時〜)。2日放送回では、過去に登場し、マツコをうならせた人物たちの豪邸を訪問する。

◆マツコ、へそくり7万で起業した元主婦の1億円豪邸に驚き

3年前に放送した女性経営者たちが集い、交流会を行ったり情報交換をしていた「エメラルド倶楽部」。その中継に登場した松田社長は、へそくり7万円で起業したという元専業主婦で、趣味で始めたクラフトバンドで作ったカゴが話題になり36歳のときに起業。いまでは300坪もある1億円の豪邸を建てるまでに業績を伸ばした。

そこには“ワンちゃん用の水飲み場”やドッグランがあり、その維持費だけでも年間100万円近くかかるのだと告白。そんな豪邸の中にはシャンデリアや大理石のテーブルなど、きらびやかな家具が並ぶ。そのほかで松田社長が一番こだわったというある設備とは。

◆マツコ、セレブの豪邸を深堀り

続いてヴィンテージシャネルを求めて女性が殺到する代官山のショップからの中継で、オノ・ヨーコさんを彷彿とさせる姿で登場したしづかさんにフォーカス。しづかさんはアパレル業界では「レースの魔術師」と称されるファッションデザイナーで、48年前に自身のブランドを立ち上げ、いまでは全国に15店舗を展開するまでに売り上げを伸ばした。

そんな高級ブランド3000着が収納可能という、しづかさんの自宅を訪問。すると都内でも有数の高級住宅街にある11LDKの大豪邸に、1体数百万円以上ともいわれるエルメスの雛人形や50年近くかけて集めたシャネルのコレクションがずらりと並んでいた。

このほか週末ごとに茨城から銀座へ出てくるというセレブマダムのヒロコさんの豪邸などを訪問し、優雅なライフスタイルや自慢の逸品を深掘りする。(modelpress編集部)

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