【モデルプレス=2020/05/02】歌手で俳優の星野源が、1日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金曜よる9時〜)に出演。「うちで踊ろう」制作秘話を明かした。

◆星野源、「うちで踊ろう」のタイトルや歌詞に込めた想いを告白

星野は4月3日、新型コロナウイルスの影響により家にいなければいけない状況を鑑み、オリジナルソング「うちで踊ろう」を公開し、「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と投稿。「うちで踊ろう」はSNS上でブームとなり、さまざまなコラボ動画がアップされた。

同曲については「なんで『おうち』じゃなくて『うち』なのかというと。『おうち』だとどうしても家限定になるし、『うち』っていうのを漢字で『家』と書いてしまうと家限定になってしまう。ひらがなの『うち』ってすることによって『心の内』っていう意味になるなと思ったんですよね。心の内側で踊ろうって…」とタイトルにある「うち」という言葉の意味を説明。

続けて、「いま本当に大変で、気がどうしても立ってしまって、怒ったりとか悲しんだりとかどうしてもしてしまう。その中で日常っていうものの感覚だったりとか、楽しい、面白いっていう感覚とか、そういうのを忘れないようにしたいなと思った。心を躍らせようっていう意味を込めて『うちで踊ろう』っていうタイトル、歌詞にしました」と曲に込めた想いを語った。

◆星野源「どうしても外で働かなきゃいけない人たちの楽しみに」 

また、「僕たちがこうやって今家の中で生活できているのは、どうしても外で働かなきゃいけない人たちが働いてくだっているから」と現在も働き続けている人たちへ思いを馳せた星野。曲が広まり、色々な人が色々なアレンジやアプローチでコラボすることによって、その人たちの楽しみになればいいと思っていたことも打ち明けた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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