【モデルプレス=2020/05/02】フリーアナウンサーの住吉美紀(47)が1日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染を公表してから初めて現在の状況を明かした。

◆住吉美紀アナ「これは間違いないなと」

現状について、住吉アナは「まだ入院していますが、平熱や微熱まで熱が下がってきました」と説明。4月15日水曜日の朝、ラジオ番組「Blue Ocean」(TOKYO FM)生放送の準備をしている際に「コンコンという小さな空咳がちょこっと出始めた、というのが始まりでした」と症状が出始めた時のことを思い返した。

その後、木曜日には37.2度、金曜日には38.2度と体温が上昇。「あーこれは間違いないなと、自分で確信。とりあえず生放送に穴を空けまいとそのまま自宅リモート放送に臨み、放送が終わったところでスタッフに発熱した旨伝えるのが精一杯。あとは寝込みました」と体調の異変を語った。

◆住吉美紀アナ「正直、ゾッとします」

そこから熱は39〜40度のまま1週間続き、「体か精神かどちらかが壊れてしまうかもと思った夜もありました」と恐怖に苛まれたことを告白。「途中からは強い胃のムカつきがあり、吐き気と格闘しながら食事をとったり、頭痛にも耐えたり。こんなに激しく、そして長くウィルスと戦ったのは、生まれて初めてです」と闘病生活の苦悩を打ち明けた。

また、高熱が出て3日目に周囲からの助言を受け病院に向かったといい、「いま思えば本当にあのとき入院できてよかった。あそこでもしも入院していなかったらと思うと…正直、ゾッとします」と吐露。「私はまだもう少し戦わねば、体力も落ちて、今まともな声も出ません」と依然、本調子ではないとしながら「きょうも病室から見える街路樹の緑と青空が綺麗です。 嗚呼、生きてるって、素晴らしい」と結んだ。

◆住吉美紀アナ、新型コロナウイルス感染

住吉アナは、肺炎のため4月19日に都内の病院に緊急入院。22日に所属事務所を通じて新型コロナウイルスに感染していたことを発表した。(modelpress編集部)

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