【モデルプレス=2020/05/03】歌手で俳優の星野源が3日、インスタライブで絵を描く様子を配信。シュールなイラストで反響を集めている。

◆星野源のお絵かき配信「ガハクの休日」

天気も良く、絵を描きたい気分だったことから予告なしでスタートしたインスタライブ。以前より独特な世界観のイラストで“画伯”と呼ばれている星野は、今回のインスタライブを「ガハクの休日」と命名し、コメントで寄せられたミッフィーやムーミンなどを描いていった。

「ミッフィーは描ける気がするよ」と自信満々だったが、手を体の前で合わせた星野画伯のミッフィーは「ボクサーの試合始まる前」風のすごく強そうな雰囲気に。「未不意」と名付け、「キサマはもう死んでいる」とセリフを書き入れた。

やや困り顔に仕上がったムーミンと並べ「強そうこの2人(笑)。ものすごいピンチの時に振り向いたらいる。待たせたな、みたいな」と妄想。その後も、“あつ森をやりすぎた”キン肉マンや“夕ご飯を楽しみにしながら帰りそうな”アトム、“中性的な”ドキンちゃんなど次々と仲間を増やしていった。

◆3万人が視聴

インスタライブは約3万人が視聴。ネット上では「なんかどれもちょっと邪悪な顔なのウケる」「独特すぎ笑」「外に出られないけど平和な午後だなぁ」「最高に笑った」など多くの反響が上がっている。(modelpress編集部)

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