【モデルプレス=2020/05/05】フリーアナウンサーの田中みな実が4日に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木、深夜1時〜)に出演。出演中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜よる11時15分〜)での眼帯姿について語った。

今作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(小松成美著・幻冬舎刊)を連ドラ化。

田中は、アユに過剰な嫌がらせを続けるマサの眼帯姿の秘書・姫野礼香(ドラマオリジナルキャラクター)を演じている。

◆田中みな実、話題の眼帯は特注だった「博多通りもんが一番質感が似てる」

ネット上でも話題となっているオレンジ色の革製の眼帯について、田中は「色んな眼帯を試したんですよ。ドラマ入る前に。いわゆる白い眼科さんで付けてもらうような眼帯も試しましたし、『パイレーツ・オブ・カリビアン』みたいな黒いのも試しましたし(笑)」と試行錯誤があったことを告白。

「いろいろ試した中で、肌なじみがいいこの革製品の眼帯こそ礼香さんにふさわしいんじゃないかということで」と現在のオレンジ色の眼帯に行き着いたことを明かした。

眼帯は特注だそうで、「私の顔の大きさに合わせて作ってくれているんだけれども、巷ではみかんの皮とか鳩サブレとか、東京ひよ子?お土産の」と視聴者にイジられていることにも言及。「私は個人的に博多通りもんが一番質感とか似てると思ってる」と自身の見解も明かし、「グッズ化しようと思って(笑)。勝手に」とノリノリで語っていた。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM

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