【モデルプレス=2020/05/07】乃木坂46の齋藤飛鳥が主演を務め、山下美月と梅澤美波が出演するドラマ『映像研には手を出すな!』(MBS:毎週日曜深夜12時50分〜、TBS:毎週火曜深夜1時28分〜ほか)。3人が6日にLINE LIVEで配信した同作の“最終回直前!リモート作戦会議”の様子がYou Tubeにて解禁された。

◆齋藤飛鳥&山下美月&梅澤美波「映像研」を振り返る

「月刊!スピリッツ」にて連載中のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)を実写化する同作は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す物語。

今回齋藤は「1話では我々が出会いますね。さっそく線画や手の込んだCGが出てきたり、初めて水崎氏と出会ったり、映像研の良さを感じれます。水崎氏が川の端を走るときのガニ股!がポイントです(笑) 」と笑いを交えつつ紹介。

続けて第2話を担当した山下は「映像研を作っていくことが決まり、その許可を取りにいく為に生徒会の所に行って顧問の先生と部室が決まりました。そして、部室で浅草氏が頭から落ちました。それにより、映像研が爆誕しました!以上!」と短くまとめつつ見所も語り、部室の落下シーンについて齋藤は、「本当に生身の人がやっています!」とその時の撮影方法などを語った。

そして第3話を担当した梅澤は「部室をゲットし、(生徒会に)活動を見せつけるべく、部室の修理、アニメ制作の企画会議を行いますが、浅草氏、水崎氏は自由に暴れまくる訳ですよ(笑)。金森氏が浅草氏、水崎氏を動かし、浅草の想像する最強シーンが誕生したり、戦車など特撮映画のようで、両方楽しめる。最後の(次回予告のツバメの)“浅草氏を見た最後の日でした”もポイントです!」と、三者三様のあらすじを披露。

さらにそのまま放送済みの第5話までをそれぞれがプレゼンしていき、撮影中の裏話も交えつつ大きな盛り上がりを見せた。

そして、最終話のあらすじを担当した梅澤は「今までみんなが見てきた浅草氏と水崎氏の概念がひっくり返るんじゃないかな、と思います。素晴らしい回になってます! 今までの5話までに感じなかった感情が皆さんの中に生まれると思います」とコメント。すると山下は「最後のクライマックスはほんとうに楽しみにして!」と付け加え、要注目の見どころを語った。

◆遠藤さくら、小坂菜緒、小林由依もコメント寄せる

また質疑応答のコーナーでは24万件を超える絶賛コメントがよせられ「浅草氏(齋藤)の長ゼリフのNGはありましたか?」という質問に梅澤は「飛鳥さん台詞NGとか本当ないですよ」といい、山下も「うんうん!飛鳥さんの長台詞のシーンは(失敗がないので)撮影が巻くことが多かったです!」と回答するなど、普段中々聞くことのできない撮影時のエピソードも飛び出した。

またリアルタイムで、齋藤は乃木坂46の後輩・遠藤さくら、山下は日向坂46・小坂菜緒、梅澤は欅坂46の小林由依にそれぞれ連絡。「映像研」の感想を聞くと「毎週リアルタイムで観てますよ!面白い!」「しっかり観させて頂いております!ハマっちゃいました!」など絶賛のコメントが寄せられた。

◆大童澄瞳&グレイス・エマも反応

さらに、3人に話を振られた原作者の大童澄瞳もTwitter上で反応するなど、ライブは盛況。さらにサプライズで本作で、さかき・ソワンデ役を演じたグレイス・エマから3人へのビデオメッセージが届いた。

グレイスからの「ソワンデがお世話になりました!優しくお話してくれてめちゃくちゃ嬉しかったです!」というメッセージが流れると、齋藤は驚いた様子で「嬉しい!びっくりした!可愛かった!」、山下は「元気が良かった!」、梅澤が「嬉しい〜〜!」と3人とも驚いた様子で喜びの気持ちを伝えた。

最後に齋藤は「長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。今度は是非ドラマでお会いしましょう!」と挨拶し、LINE LIVEは幕を閉じた。(modelpress編集部)

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