【モデルプレス=2020/05/08】乃木坂46の齋藤飛鳥が主演を務め、山下美月・梅澤美波が出演するドラマ『映像研には手を出すな!』(MBS:毎週日曜深夜12時50分〜、TBS:毎週火曜深夜1時28分〜ほか)の最終話(第6話/、5月10日MBSから順次放送)の先行場面カットが公開された。齋藤があふれる涙をみせる。

◆齋藤飛鳥主演「映像研には手を出すな!」

「月刊!スピリッツ」にて連載中のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)を実写化する同作は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す物語。

作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役を山下、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役を梅澤が演じている。

◆齋藤飛鳥、涙をためながら長セリフ

最終話では、部活動の存続か消滅かが決まる「映像研」による活動実績=アニメを大・生徒会が審議する「予算審議委員会」が迫る。浅草(齋藤)と水崎(山下)は急ピッチでアニメ完成に向けて画を描き上げていくが、このままでは間に合わない状況に陥る。すると金森(梅澤)は、校内で暗躍する通称“ゲバラ”に、とある交渉を持ち掛ける?そして「映像研」は存続が明らかになる予算審議委員会当日を迎える。

一堂に会す迫力の予算審議委員会では、齋藤が演じる“超人見知り”浅草が勇気を振り絞り、涙をためながら長セリフで叫ぶシーンを見ることができる。(modelpress編集部)

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