【モデルプレス=2020/05/08】お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が7日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」にて、4月23日に放送された同番組での発言について改めて謝罪した。

◆矢部浩之、岡村隆史に一喝

岡村は4月23日に放送された同番組で、新型コロナウイルスによって経済が悪化し、収入が減少した女性が一時的に性風俗店で働く可能性があるといった趣旨の発言をし、批判が寄せられていた。それを受け、29日に所属事務所を通して謝罪のコメントを発表。30日には、相方の矢部浩之も同ラジオに駆けつけ、岡村に一喝していた。

◆岡村隆史「自分が変わること」決意明かす

岡村は、7日の放送回でも番組冒頭から自身の発言に言及。「先週相方が来てくれて、自分が気づかなかった点やダメなところ、アカンところを指摘してくれました。『生き方を変えなさい』と言われました」と矢部からの言葉をしっかりと胸に刻んでいる様子。

そして「やっぱり、ここは自分が変わること。考え方とか人との関わり方、特に女性の方々に対する向き合い方と考え方、そういうところを変えていかないといけないなと思いました」と自身を変えていく誠意を見せた。

改めて「このラジオを変えていきたいと思います」と決意も。「僕はラジオが好きです。この気持ちだけはこれからもずっと変わることはないと思っています。やらせていただける限りやりたいという風に思っています」とラジオへの思いを明かし、パーソナリティーを続けていく決意を語った。

また、矢部も4月30日の放送回に続き出演し、「今回のことで本当に申し訳ございません」と謝罪。岡村も「相方にも謝罪させて、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と反省していた。

同番組は、1994年4月に「ナインティナインのANN」としてスタート。2014年9月に矢部が卒業し、以降は岡村が単独でパーソナリティーを務めてきた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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