【モデルプレス=2020/05/12】トップYouTuberラファエルが、11日放送のテレビ朝日系『しくじり先生俺みたいになるな!!』(24:15〜)に出演。トップYouTuberになるまでに学んだ“成功の秘訣”が反響を呼んでいる。

ラファエルは、動画が過激過ぎたがゆえに、2019年1月にYouTubeのアカウントを停止され、数千万円の損失を出した“しくじり”を反省する先生として登場。スタジオでは、冒頭にチャンネル登録者数159万人、これまでの総再生数15億、月収はYouTubeに関するものだけで4000万円、さらには収録時につけていた時計が2000万円であったことが紹介されると、若林正恭、澤部佑、吉村崇ら一流芸人たちが目を丸くして仰天。

加えて、トークの流れでラファエルが行っているYouTubeのコンサルティング業の話題になり“月2回の会議に出る”ことでのコンサル料が「400万円超」であることを告白した際には、共演者をより驚愕させていた。

◆ラファエル「YouTuberって面白い人1人もいない」

また、ラファエルは「YouTuberって面白い人1人もいない」と言い切り、「確かに金は稼いでいるけど“面白いから稼げる”とはまた違うというか、上手くビジネスにのっているだけで90%以上が面白くない」と持論を展開。

ラファエルが“勝てると思う芸人”は、「マジでいない」といい、「テレビに出ていない芸人でさえ、YouTuberは『面白い』って尊敬しちゃうレベル」と、YouTuberと芸人・タレントの力の差を熱弁していた。

◆ラファエルの金言「好きなことではなく自分ができることをやれ」

ほか、番組では“しくじり”に至るまでの経緯として、定時制高校を卒業後、自衛官になり、一部上場企業の営業マンを経てYouTuberになったことや、仮面は「顔バレしないため」、グレーのパーカーは「身だしなみにかける時間を短くして作業効率をアップするため」、ラファエルという名前は「検索でひっかかるため」などのルーツについても説明。

そして、挫折と試行錯誤の繰り返しだった日々を振り返るとともに、トップにのぼり詰めて学んだこととして「好きなことではなく自分ができることをやれ」と力説。その理由を「僕は(YouTubeが)好きじゃないので客観的に見られる。だから、面白い面白くないが分かる。趣味の延長でやってたら伸びない。自分の出来ることが1番いい」と語ると、それまで“変わり者”を見るような目だった出演者たちも次第に真摯は顔つきで話を聞いて唸っており、放送後SNSでも「最後の言葉は胸に刺さるわ〜」「これってどの職業、人にも言えることだよね」「ためになる」と反響を呼んでいる。

なお、ラファエルは翌週18日の放送回にも出演。アカウント停止までの全真相を明らかにする。(modelpress編集部)

◆ラファエル、書籍も注目集める

ラファエルの半生については、番組でも紹介されたが、借金、親の離婚、自衛隊入隊、アカウント削除などの全ては、自身のYouTubeで公開したドキュメンタリー『ラファエル物語〜栄光と挫折〜』に集約。

それをもとに、現状に不満がある人、夢を追いかけたい人たちの背中を押すドキュメンタリー本「無一文からのドリーム」を出版されており、Amazon売れ筋ランキングビジネス・経済部門で1位を獲得するなど注目を集めた。

さらに、YouTube業界の激しい変化に即座に対応する実行能力が注目を集めていることから、自身初のビジネス書『秒で決めろ!秒で動け! ラファエル式秒速タイムマネージメント』もリリース。変化に“秒”で対応し、利益に繋げるタイムマネージメントと思考法を公開して反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日


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