【モデルプレス=2020/06/26】嵐・松本潤が単独初主演を務め、榮倉奈々と初共演した映画『僕は妹に恋をする』が、26日よりHuluやNetflixほか、順次、デジタル配信が開始されることがわかった。

◆松本潤、難役を繊細に演じる

原作は、2005年まで少女コミックに連載され、現在もなお、衝撃的な内容が話題を呼んでいる青木琴美氏の同名コミック。松本が妹への許されない想いに揺れる頼役、榮倉が妹の郁役を務め、同作で初共演を果たした。

さらに、平岡祐太、小松彩夏、浅野ゆう子ら演技派俳優陣が集合。海外でも高い評価を得ている安藤尋監督が、登場人物の感情を切なくも美しく描き出す。

また本作のために書き下ろされた、クリスタル・ケイが歌う「きっと永遠に」が、映画の世界観そのままに余韻を残す。なお同作を提供する配給ブランドの公式Twitterにて、バーチャル背景も公開する。(modelpress編集部)

◆松本潤×榮倉奈々「僕は妹に恋をする」ストーリー

初めて本当に人を好きになった。彼女の優しい笑顔は何気ない毎日を美しい景色に変えてくれた。けれど、その美しさが心を締めつけてゆく。完全に叶うことのない想い。僕は妹に恋をするー。

双子の兄妹の頼と郁。「郁は僕のお嫁さんだよー」幼い頃にシロツメクサの草原で交わした約束は、郁にとって大切な思い出となっている。高校3年生に成長した郁は、最近なぜか頼の自分に対する態度がすっかり冷たくなったと感じて悩む。だがある晩、頼は郁に“ずっと好きだった”と打ち明ける。頼の想いを戸惑いながらも受け入れる郁。こうして2人は兄妹の関係を超えて互いに想いを募らせるが、頼と郁に想いを寄せる同級生、矢野と友華がそのことを知り……。

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