【モデルプレス=2020/06/27】ムロツヨシ・永野芽郁が父娘を演じ、8月にスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ『親バカ青春白書』(毎週日曜よる10時30分放送予定)が、このほどクランクインを迎えた。

娘・小比さくら(永野)が大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親・小比賀太郎(ムロ)が、周囲よりも青春生活をとことんエンジョイしながら、「父と娘の親子」が大学生活で絆を深める家族の愛の物語。さくらの恋人候補には中川大志、さくらの親友役には今田美桜、同級生には戸塚純貴・小野花梨、賀太郎の最愛の妻でさくらの母親役には、新垣結衣が決定している。

◆同級生グループ揃ってクランクイン

6月上旬より撮影が始まり、ムロ・永野親子が共に通う、立青大学の同級生グループ6人が勢ぞろいしたクランクイン写真も公開。大学の教室から、それぞれ異なる表情をみせている。

また、28日放送の「美食探偵」最終回(22時〜)の中で、初めて「親バカ青春白書」の予告映像が流れることも発表された。(modelpress編集部)

■「親バカ青春白書」第1話あらすじ

最愛の妻(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(通称:ガタロー/ムロツヨシ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに!陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい2度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!

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