【モデルプレス=2020/06/29】乃木坂46の生田絵梨花が、東宝演劇の新たなプロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」に出演することがわかった。東宝オリジナル・ミュージカル2作品のうち「Happily Ever After」に登場する。

◆「TOHO MUSICAL LAB.」

新型コロナウイルスの影響により、3月下旬から公演を中止していた東宝演劇が、再開第1弾としてオリジナル・ミュージカルの新作を新たなアプローチで制作、上演する同プロジェクト。劇作家の根本宗子氏が「Happily Ever After」、三浦直之氏が「CALL」をタイトなスケジュールの中で創作。楽曲を書下ろし、音楽は生演奏で届ける。

通常オリジナル・ミュージカルは通常1年以上かけて制作するものであり、作・演出家へのオファーから1カ月弱、稽古2週間での制作は異例。また初回となる今回は、無観客・ライブ映像配信。東宝ミュージカル初の試みとなる。

なお、同作はイープラス「Streaming+」でのLIVE映像配信のみで上演。6月29日10時から7月13日16時まで視聴券が入手できる。

◆生田絵梨花、出演の喜び語る

今回生田は、海宝直人とともに「Happily Ever After」に登場。出演について「劇場がなかなか通常通り再開できない中で、このようなプロジェクトに参加させていただけることを、本当に嬉しく思います」とコメント。続けて「無観客だけれど、配信の画面を通しても生の緊張感やエネルギーやトキメキが皆さんと共有できるよう、丁寧に作っていきたいです」と意気込んだ。

また「何よりまた舞台に立ちお芝居や歌でストーリーをお届けできるのが嬉しいので、いつかぜひご一緒したいと思っていた根本さんにビシバシご指導いただきながら、楽しみたいです!」と語った。(modelpress編集部)

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