【モデルプレス=2020/07/01】タレントの神田うのが6月30日、自身のInstagramを更新。所属事務所を退社したことを報告した。

◆神田うの、所属事務所退所を報告

神田は「ご報告」と題し、「私事ですが、31年間所属していたスペースクラフトエンタテインメントを本日6月30日付けにて退社することになりました」と報告。

14歳から所属していた事務所関係者への感謝を述べ、特に社長に対しては「モデル時代から芸能界の父として私を育てて下さいました。穏やかで優しい社長はワガママな私を育てながらも自由にさせて下さり私はそれに甘えてきました。感謝しかありません」と想いをつづっている。

最後に「今後も自分のペースで個人事務所として活動して参りますので、どうぞ変わらぬ応援宜しくお願い致します」と結んだ。

神田は、14歳でモデルとしてデビュー。雑誌「プチセブン」(小学館)の専属モデルを経て、19歳で芸能界に進出し、バラエティ番組などでブレイク。

その後はドラマ、映画、舞台などでも幅広く活躍するほか、ストッキング、ランジェリー、ジュエリー、バッグ、ウェディングドレスなどのデザインを手掛け、数々のヒット商品を生み出す。プライベートでは2007年に結婚し、2011年に第1子を出産している。(modelpress編集部)

◆コメント全文

ご報告

私事ですが、31年間所属していたスペースクラフトエンタテインメントを本日6月30日付けにて退社することになりました。

14歳から所属させて頂き、これまでたくさんのことを勉強させて頂きました。

社長を始めとし、関係者の皆様、スタッフの皆様には深く感謝しております。

社長はモデル時代から芸能界の父として私を育てて下さいました。

穏やかで優しい社長はワガママな私を育てながらも自由にさせて下さり私はそれに甘えてきました。

感謝しかありません。

そして社長はこれからも暖かく見守って下さるとの事、本当に有り難いです。

今後も自分のペースで個人事務所として活動して参りますので、どうぞ変わらぬ応援宜しくお願い致します。

神田うの

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