【モデルプレス=2020/09/20】19日放送の日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜日 よる11:00)に、オーディション番組から生まれた人気ガールズグループNiziUの総合プロデューサーJ.Y.Parkが出演。NiziUの大ファンであるマツコ・デラックスと、今だから明かすメンバーへの思いについて語り合った。

◆J.Y.Park「NiziUのメンバーは完璧」

オーディション時からNiziUを見守り続けているマツコ。「自分の未来が描けてる子は、どんなに厳しい環境にあっても、どんなに厳しいしてきをされてもちゃんとくらいついていく。すごくまっとうな姿を改めて見せられた」とJ.Y.Parkにプロジェクトそのものへの感動を打ち明けた。

オーディションを振り返ったJ.Y.Parkも「短所はたくさんあるけど、特別な長所が1つでもあったら選びます。なぜならプロデューサーが短所は隠して長所を最大限引き出せればいい。今NiziUのメンバーは完璧だと思います」と、磨き上げてきたメンバーたちへの想いをマツコと分かち合った。

◆J.Y.Parkが今だから明かす、メンバーへの思い

J.Y.Parkは、それぞれのメンバーについて一人ずつコメント。マコについては、「一番上手な子ががんばるとそのチームはうまくいく」を体現したバスケで言うマイケル・ジョーダンのような存在で、リマは「頑張りすぎて自分らしさが出づらい」正確ゆえ、実は「最も心配していた」と打ち明けた。

リクは当初「エンターテイメントに必要な遊びの要素」が無かったものの成長凄まじく「最も僕の予想を超えた参加者」、ダンスのプロだったリオは「見ている人とのコミュニケーション」を学んだことで成長したと語った。

ハーフのニナは当初戸惑っていた文化の違いにメンバーとの交流で慣れたことで成長。マヤは素晴らしい演技力ゆえ、オーディションでは「歌手になるべきか女優になるべきか悩みました」という。

逆に「アイドルになるために生まれたと最初から確信していた」のはミイヒだったのだという。また、マユカについて「本当のNiziプロ(ジェクト)のスター」と絶賛したのはマツコ。J.Y.Parkはアヤカについて「ガッツがある」「期間中一番頑張った一人」と絶賛した。

◆ファンの愛がNiziUを輝かせる…J.Y.Parkからの感謝

NiziUについて、過酷なオーディションを耐え抜いての現在ゆえ「本当に羽ばたいて欲しい」とエールを送ったマツコ。J.Y.Parkも「みなさんがとても愛してくださるので、余計なことを考えずに」NiziUらしい感性で新しい作品を生み出せていると語り、「その自信を、ファンのみなさんが与えてくれました」と感謝の言葉を語った。

また、オンラインながらすっかり意気投合したマツコとJ.Y.Park。「Parkちゃんに会いたい!」「ぼくもすぐ日本に行って会いたいです」とすっかり両思いになる一幕もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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