ミズイカの魅力発信へ 協力隊11人、調理法学ぶ 種子島

 種子・屋久海域で捕れるミズイカ(アオリイカ)の料理教室が7月28日、西之表市保健センターであり、種子島3市町の地域おこし協力隊員11人が特徴や調理法に理解を深めた。地域の特産品・観光資源として、島外に魅力をアピールしてもらおうと、熊毛のさかな魅力発見・発信委員会(事務局・県熊毛支庁)と三重大学が企画した。 座学で宮崎多惠子准教授は、種子・屋久のアオリイカは大きくて肉厚の「アカイカ型」で、最近遺伝的にほかの地域と異なることが分かったと説明。「ブランド化を図ってアピールすべき」と訴えた。

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