誇り高き寮歌 25年ぶり復活 鹿児島水産高生、体育祭で披露

誇り高き寮歌 25年ぶり復活 鹿児島水産高生、体育祭で披露

 「水産学徒の星たる我ら」—。枕崎市の鹿児島水産高校の寄宿舎「青雲寮」の生徒らが、長年忘れられていた寮歌を約25年ぶりに復活させた。9日、作詞した元教諭らを招き、同校体育祭で寮生54人が披露した。「歌う機会をつくり、長く受け継いでいきたい」と決意を新たにした。 寮歌は1985年ごろ、当時同校教諭だった中山朋之さん(80)=鹿児島市紫原1丁目=が「同校生としての誇りや自信を持ってほしい」との願いを込めて作詞。校長を通じ、他校の音楽教諭に作曲を依頼し、完成させたという。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

南日本新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

鹿児島のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索