奄美でIUCN調査開始 世界自然遺産登録へ最大のヤマ場

奄美でIUCN調査開始 世界自然遺産登録へ最大のヤマ場

 世界自然遺産登録を目指す「奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島」について、ユネスコの諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)の調査官2人が12日、奄美大島入りし、現地調査を始めた。登録の可否を左右する最大のヤマ場とされる現地調査。2人は、環境省の職員らから、奄美の多様な自然の価値など全体的な説明を受けた後、アマミノクロウサギなどの夜間観察に出掛けた。 奄美を訪れたのはIUCNの専門家、バスチャン・ベルツキー氏(生物多様性、ドイツ)と、スコット・パーキン氏(自然保護地域の管理、カナダ)。同日午後、同省職員らとともに沖縄から奄美空港に降り立った。20日までの日程で鹿児島、沖縄両県の計4島を調査するが、希少種保護の観点などから、調査場所は非公表。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

南日本新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

鹿児島 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索