かごしまの新特産品コンクール 最高賞決まる

かごしまの新特産品コンクール 最高賞決まる

 「かごしまの新特産品コンクール」が12日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。最高賞の県知事賞に、食品部門はナンチク(曽於市)の「黒さつま鶏の生ハムスライス」、工芸・生活用品部門はジャパンポーレックス(霧島市)の「ポーレックスお茶ミル・II」が決まった。 生ハムスライスは、自社農場で飼育する黒さつま鶏の加工品として開発。鹿児島の食文化である鶏刺しに近い食感を目指した。 お茶ミルはセラミック刃を独自の整形技術で加工し、茶葉を18ミクロンまで細かく砕く機能性が特徴。料理や菓子材料などに用途を広げるのを狙った。

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