桜島大噴火に備え総合防災訓練 バスと船舶利用の同時避難初実施

桜島大噴火に備え総合防災訓練 バスと船舶利用の同時避難初実施

 桜島の大噴火に備えた総合防災訓練が12日、鹿児島市桜島横山町の溶岩グラウンドなどであった。消防や自衛隊など155機関から計約4600人が参加。住民の島外避難訓練では、バスと船舶による輸送を初めて同時に実施した。このほか、無人小型機ドローンやヘリコプターによる空からの残留者捜索、長期避難を見据えた避難所運営訓練もあった。 訓練は、火山性地震の増加や顕著な地殻変動など前兆現象を観測、住民が避難した後、大噴火と震度6強の地震が起きたとの想定。

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