赤坂の山王稲荷神社で「御眷属奉納」 キツネの人形を授与

赤坂の山王稲荷神社で「御眷属奉納」 キツネの人形を授与

 日枝神社(千代田区永田町2)末社の山王稲荷神社で現在、「御眷属奉納(ごけんぞくほうのう)」を行っている。(赤坂経済新聞)

 「稲荷大神(いなりのおおかみ)」を祭る同神社。稲荷大神は商売繁盛や防火防災の神として知られているという。

 同神社の社殿には先月の授与開始から数多くの御眷属が奉納されており、現在は稲荷神社にゆかりのあるキツネの形を模した張り子の人形を授与している。初穂料は800円。

 広報担当の伊久裕之さんは、「以前より参詣者から何かお供えのできる物が欲しいとの声をいただいており、キツネの張り子の人形を授与することにした。お稲荷さまの御眷属とは、キツネのことを指し、人と神をつなぐ存在とされることから、お参りにこられた方々の願いを届けてもらえるような授与品になれば」と話す。

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