アークヒルズで「木育イベント」 ワークショップやジビエ料理なども

アークヒルズで「木育イベント」 ワークショップやジビエ料理なども

 「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」が5月3日、アークヒルズのアーク・カラヤン広場で始まる。(赤坂経済新聞)

 期間中特別に公開するサントリーホール屋上の「ルーフガーデン」

 2015年から毎年ゴールデンウィークの時期に開催している同イベント。今年はものづくりを通して、木や森について考える13種類のワークショッププログラムなどを実施する。

 「遊・学・食」の3つのエリアに分けられた会場ではさまざまなイベントを開催する。遊びの「PLAY エリア」では、建築家の隈研吾さんとmore trees が手がけた杉のつみきで遊べる「木のおもちゃであそぼう」や、全長12メートルの木製スロープでビー玉転がしができる「ビー玉あそび“SlowP” by Have Some Fun !」を設置。学びの「LEARNエリア」では、長野県産のヒノキを使った「木のスプーンづくり+スープ体験」(1,500円)を開催。同施設内のカフェ「DEAN&DELUCA」で自作のスプーンを使い特製スープを食べることができる。

 食の「EATエリア」となる同施設内のレストランでは、食を通して森について考える機会を提供するオリジナルのジビエメニューを用意する。「ポンガラカレー」では、「食べる!蝦夷(えぞ)鹿肉カレー」を「スリランカプレート」(1,000円〜)と「2種のカレープレート」(880円〜)で提供。「バビーズニューヨーク アークヒルズ」では「鹿肉ジビエバーガー」(1,400円)を用意する。

 ほかにも、通常非公開となっているサントリーホール屋上の「ルーフガーデン」に入場できる「春のガーデン特別公開 2019」を開催。5月5日には同会場で「森の音楽会〜名渡山遼 ウクレレコンサート〜」も開催する。

 森ビル・タウンマネジメント事業部の梶ヶ野瑶子さんは「当イベントは今年で5年目を迎える。多様なものづくりワークショップや日本各地の木のおもちゃが無料で遊べるコーナー、森の恵みを感じるグルメなどをご用意した。遊び、学び、食べることを通して、都心にいながら五感をのびのび使い、ゆったりと木や森を感じていただけると思う。ぜひ連休の素敵な思い出作りに、ご家族やお友達同士でお越しいただきたい」と話す。

 開催時間は10時〜17時。雨天決行。荒天中止。入場無料。5月5日まで。


おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索