国会議事堂周辺のイチョウ並木、紅葉始まる 通り行く人に秋届ける

国会議事堂周辺のイチョウ並木、紅葉始まる 通り行く人に秋届ける

 国会議事堂(千代田区永田町1)周辺で現在、イチョウ並木が色づき始め紅葉の見頃を迎えようとしている。(赤坂経済新聞)

 衆議院会館前のイチョウ並木も紅葉(2019年11月20日撮影)

 都内でも紅葉の名所として知られる同所では現在、多くのイチョウの葉が黄色に染まりはじめ、国会見学の人や通り行く人々の目を楽しませている。衆議院会館前の交差点付近では、スマートフォンを片手に撮影する人の姿が多く見られる。

 例年同所の歩道や植え込みでは果肉に包まれたギンナンを見つけることができるが、今年は「ギンナン除去作業の予定」と書かれたお知らせが掲示されており、この日は1〜2粒しか見つけることができなった。11月20日、東京では「木枯らし1号が吹く可能性」との予想がでるなど、日ごとに秋が深まりつつある。


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