ハワイにちなんだメニューを7月1日、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町(千代田区紀尾井町1、TEL03-3234-1111」内の4店舗で提供を始めた。(赤坂経済新聞)

 【写真】「マウナケアビーチホテル」の看板メニュー「シュリンプアントレ」

 「All-Day Dining OASIS GARDEN」では、ハワイ島にあるホテル「マウナケアビーチホテル」の看板メニューを2種類提供する。「ロブスターロール」(3,500円)は、ロブスターをふんだんに使ったサンドイッチ。フライドポテトと焼いたパイナップルを添えて提供する。「シュリンプアントレ」(3,100円)は、パイナップルの器にココナツ風味のフライドライスを詰めバーベキューシュリンプを載せて提供する。

 同店のオリジナルメニューの「オアシスランチ ハウオリ」(4,800円)は魚か肉から選べるメインデッシュに、ハワイアンオードブルとデザートが付く。「ハワイアンプレート オアシススタイル」(2,800円)は、「ポキ」やスパイシーバケットといった4種類のメニューを盛り合わせる。2時間制のフリーフロードリンクが付いた予約制のビアガーデンプラン「'Ono! ハワイアンフード&フリーフロー」(1万円)なども用意する。

 「WASHOKU蒼天 SOUTEN」では、ハワイ定番のポキ寿司を同店流にアレンジした「ポキ寿司 ブルーオーシャン」(2,500円)を提供する。「Sky Gallery Lounge Levita」では、ハワイのトロピカルカクテルを江戸切子や竹のかごを使い、ユズを加え和風にアレンジしたオリジナルカクテル「紀尾井 和i-tai」などを用意する。「The Bar illumiid」では、「マウナケアビーチホテル」のカクテル「シシリアン マイタイ」(以上2,500円)などをそろえる。

 同ホテル広報担当の高木聖香さんは「『マウナケアビーチホテル』のシグネチャーメニューをはじめオリジナルのハワイメニューなど、さまざまなハワイの味覚をご用意した。海外旅行へなかなか行けない今年の夏は、本場の味覚で、東京にいながらハワイ旅行の気分を味わっていただきたい」と話す。

 提供時間は「All-Day Dining OASIS GARDEN」=11時30分〜14時30分(ランチ)、17時〜23時(ディナー)、「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」=17時〜22時、「Sky Gallery Lounge Levita」、「The Bar illumiid」=17時〜23時。サービス料別途。8月31日まで。