熟成サムギョプサル専門店「ヨプの王豚塩焼×マイマイチキン」(港区赤坂3、TEL 03-5545-5125)が10月23日、赤坂にオープンした。(赤坂経済新聞)

 【写真】タコ、牛ホルモン、エビを炒め煮した鍋「ナッコプセ」

 都内に店舗を展開する熟成肉専門店「ヨプの王豚塩焼」と韓国の鶏料理店「マイマイチキン」がコラボした同店。サムギョプサルや韓国風チキン料理、各種韓国料理を提供する。席数は56席。豚肉は岩手産の岩中豚、鶏肉は国産のものを使う。サムギョプサルは14日間熟成をして、220度〜250度の鉄板の上で焼きあげる。

 メニューは、岩手県産のブランド豚を最適な温度・湿度で熟成させたという「熟成サムギョプサルset」(1人前=1,480円)、サムギョプサルとともに14日間の熟成を行い、やわらかい食感が特徴という厚さ3.5センチの肩ロース「熟成肩ロースset」(1人前=1,580円)、タコ、牛ホルモン、エビを釜山出身シェフの監修のもとで作り上げたという特製ソースで炒め煮した鍋「ナッコプセ」(2〜3人前=3,280円)、カリカリ食感の衣と野菜風味が特徴という「フライドチキン」(ハーフ=1,480円、1羽=2,580円)、純正認定生チェダーチーズをのせた「ゴールドチーズチキン」(ハーフ=1,680円、1羽=2,780円)など。

 店主の趙宣?(チョウ・ソンヨプ)さんは「マイマイチキンは、24時間真空熟成された国産鶏肉を100%米油でカリカリに揚げている。本場韓国から調達したソースをつけてお召し上がりいただきたい」と話す。