新作アフタヌーンティーの提供を11月1日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL03-3505-1111)内の「ザ・ステーキハウス」が始める。(赤坂経済新聞)

 【写真】白いポップな絵柄の専用箱「カリフォルニアガールズ」で提供する「アフタヌーンティー・ブースト」(画像は2人用)

 「普段使いできる多用途なステーキハウス」をコンセプトに、食材を備長炭の炭火焼きグリルで香ばしく焼き上げる本格的なアメリカンスタイルのステーキ専門店として営業する同店。アフタヌーンティーを提供するのはオープン以来、初めて。

 今回提供する「アフタヌーンティー・ブースト」(6,000円)は、同店の営業再開に合わせて用意したもの。ランチとしても楽しめるメニューを盛り込んだ商品で、客にサプライズ感とピクニック気分を味わってもらうため、同アフタヌーンティーのために製作した専用のオリジナル木箱で提供する。箱は予約時に、落ち着いた雰囲気に仕上げたという木目調の「シカゴ」と、女性やファミリー向けに用意したという白くポップな絵柄の「カリフォルニアガールズ」から選べる。

 メニューのラインアップは16種類。セイボリーには、同店お薦めの「ポークリブ」や「ワカモレ」、ミニサイズのチーズバーガーなど5種類を用意。プチガトーは「ストロベリーカップケーキ」「ウーピーパイ」「ピーナッツチョコレートバー」など、一口サイズに仕上げたアメリカンスイーツ11種類を盛り込む。

 ドリンクはコーヒーや紅茶、「柚子(ゆず)ジンジャー」「トマトブースト」といったノンアルコールカクテルなど、15種類がフリードリンクとなる。「コエドビール4種セット」(2,000円、以上税別)なども用意する。新型コロナウイルス感染拡大防止策として、店内の混雑を抑制しソーシャルディスタンスを確保するため、席数を通常の115席から65席に減らすなど、さまざまな対策を行う。

 同ホテル広報担当の森直美さんは「11月から営業を再開する当店を再認知していただくため、金曜日と週末のランチタイムやティータイムにインパクトのある新メニューをご用意した。ステーキハウスとしてはユニークなメニューながら、『アフタヌーンティー・ブースト』をきっかけに、幅広い世代の方々にご来店してほしい。次回お越しいただく際は、ステーキをはじめ、ステーキハウスならではのバリエーション豊かなメニューもぜひお楽しみいただきたい」と話す。

 提供日は金曜・土曜・日曜・祝日のみ。月曜〜木曜は定休。提供時間は11時30分、14時、16時30分。各回とも2時間制。要予約。予約は前日の18時30分まで。予約はオンラインでのみ受け付ける。各回とも1組1〜3人の10組。サービス料別途。12月27日まで。