AKB48が4月から、「OUC48プロジェクト」に取り組んでいる。(アキバ経済新聞)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止による政府の緊急事態宣言を受け、「AKB48劇場」(千代田区外神田4)を休止中のAKB48。

 「おうちから、ニッポンを元気に!!」をテーマに「OUC48プロジェクト」を発足し、劇場を秋葉原からメンバーそれぞれの自宅に移し、さまざまな企画を展開している。

 中でも、仮想ライブ空間「SHOWROOM」ではビデオチャットを使い、公演メンバーが自宅からパフォーマンスを披露する「おうち公演」を生配信。通常の劇場公演はキャパシティーが250人だが、「おうち公演」時は視聴者が5万人を超えることもあるという。

 メンバーらがリモコンをマイクに見立てたり、曲ごとに私服を衣装風にアレンジしたりするなど、自宅ならではのパフォーマンスを見ることができる。

 合わせて、AKB48チーム8でも新企画を展開。「集まれエイトちゃん!G8首脳かいぎっ」と題し、全国8カ所にいるチーム8メンバーが同じルーム内に集まり、トークバラエティーを繰り広げる。

 視聴は無料。