足利で活動するバンド「DaimonOrchestra(ダイモンオーケストラ)」が1月18日と25日、3年ぶり5枚目となるCDアルバムの発売を記念したイベント「DaimonOrchestraのレペゼン足利。」を開催する。(足利経済新聞)

 イベントチラシを持つボーカルのYamada"艶・月・色"Hitomiさん

 Daimonは2002年に結成されたスリーピースバンドで、そこから派生したDaimonOrchestraは2006年に結成された大所帯バンド。作詞作曲、アレンジの全てを行い、ギター&ボーカルを担当するリーダーのOkajima"おかずィ"Satoshiさんは「簡単に言えばジャンルを横断するポップロックバンド。バンドの形態にこだわらず、やりたい音楽をやることを前提にメンバーを集めた。『音楽三大要素の遵守』『あらゆるジャンルへのアプローチ』『面白いことが前提』を標榜するインディー音楽集団」と自身のバンドについて話す。2月5日にリリースするアルバムのタイトルは「DaimonOrchestra/音楽のDirty」。

 18日はパンク・ハードコアなバンドが集まり、25日は地元の若手を中心に歌やメロディーをメインとしたバンドが出演する。2日間はテイストの違うイベントになるという。Okajimaさんは「この2つの企画の要素でDaimonOrchestraが成り立っていると言っても過言ではない。この両極端なイベントをぜひ味わいに来てほしい。音楽は自由であることを体験、体現しましょう」と呼び掛ける。

 18日の会場は「ライブハウス大使館」(借宿町)。18時開場、18時30分開演。チケットは1,800円(要ワンドリンクオーダー)。出演は、DaimonOrchestra、Kito-mizukumi rouber(長谷川裕倫[あぶらだこ]+大國正人[あぶらだこ]+内田静男[長谷川静男]+橋本孝之)、moreru、GESEWA、phone、猿芝居ほか。

 25日の会場は「SOUND HOUSE PICO」(通1)。17時30分開場、18時開演。チケットは1,200円(要ワンドリンクオーダー、18日の半券がある場合は500円)。出演は、DaimonOrchestra、サワダヒロアキと喪失ボーイズ、The believerz、紗弥香。、subana、Filer。