滋賀のインバウンドを考えるフォーラム 現状や課題を共有

滋賀のインバウンドを考えるフォーラム 現状や課題を共有

 欧米からの外国人個人旅行客と滋賀のインバウンドの可能性を考えるフォーラム「欧米系Fit戦略の可能性〜滋賀のインバウンドを考える〜」が9月19日、旧大津公会堂(大津市浜大津1)で開催される。主催は滋賀メソッド開発研究会の大津部会。(びわ湖大津経済新聞)

 フォーラムのチラシ

 プログラムは1部の基調講演と2部のパネルディスカッションから成る。インバウンドの現場で直接外国人旅行客と関わっている登壇者のリアルな声を届け、現状の共有や課題を考える。滋賀でインバウンドに興味を持っている人同士の横のつながりができる場も目指すという。

「観光地ではなくリアルな暮らしの現場や職人さんの見学などに外国人個人旅行客の人気が高まっているが、滋賀に来る外国人旅行客はまだ少ない」と話すのは、フォーラムの基調講演講師を務め、滋賀で外国人旅行客のガイドやツアーの企画を行う悠ツアー(大津市日吉台3)の森聖太社長。

「観光地に飽きた外国人旅行客は、田舎の暮らしを見たがっている。普通の農村での暮らしなど観光地化していない人との出会いを求めているのを感じる。素朴な里山のような生活が既に滋賀にはあるからこそ、その価値や魅力をフォーラムで皆さんと共有し意見交換していきたい」

 フォーラムは15時〜17時30分。参加費は1,000円。専用サイトで申し込みを受け付けている。

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