千葉・花の美術館で小ぶりなヒマワリ見頃迎える 八重咲きや茶色の花も

千葉・花の美術館で小ぶりなヒマワリ見頃迎える 八重咲きや茶色の花も

 三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市美浜区高浜)で現在、ヒマワリが見頃を迎えている。(千葉経済新聞)

 茶色のヒマワリも

 温室棟、展示棟、休憩棟と、屋外の前庭・中庭・後庭で構成され、合わせて約1600種4万8000株の植物が植栽されている同施設。館内へ誘う前庭に2100本植栽されたヒマワリが見頃を迎えた。品種は「モネパレット」という名前で、一般的なヒマワリと違い、小ぶりでかわいらしい花が咲く。一重咲きと八重咲きもあり、茶色や黄色などさまざまな色が楽しめるユニークな品種だという。ほかに、マリーゴールドやジニア、ポーチュラカも植栽され、花々で彩られたガーデンになっている。

 同館では夏休みに合わせ、「大人も子どもも植物博士」と題し、植物の魅力を知ってもらう企画を用意した。展示室では、虫を養分として生きている食虫植物の不思議な世界をのぞく「不思議な食虫植物の世界を知ろう!」を開催。育て方なども相談できる。館内で指令書に書かれた植物を探し名前を答えるゲーム「花を探せ!フラワーハンター」も行い、正解者に花のカードを進呈する。

 入館料は大人=300円、小・中学生=150円。開館時間は9時30分〜17時。月曜休館。

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